教室の特長

将来のピアノ教育を開花させるためのリトミック
ピアノが弾けるようになる為の重要な基礎・感性を育むリトミックです。年齢の高い人を教えていると、小さい時にやっておくと良いことが見えてきます。さらに言えば、その時期を逃すとなかなか身につかないこと、幼少期にやってはいけないことがあります。将来を見据えて逆算した、その時期に身に付けたいことを盛り込んだピアノのためのリトミックレッスンを提供しております。


遅くとも、4歳までに開始を
音楽教育の基礎を作るのに最適な時期は3~5歳です。一色ピアノ教室ではその中でも4歳。年少さんには開始してほしいと思っております。なぜなら、コンクールに就学前の部があります。後々、大きくなった時に目標をもって頑張れる子になるための体験として、このコンクールに積極的に出ることが有効と考え、ステージで輝くためには、遅くとも4歳で始めてほしいと願っています。


ヤマハグレード試験にも対応
学習者グレードに2種類あります。一つは、ヤマハの特徴である自作曲と即興演奏ができるためのステップを階段上にあらわしたもの。進むと指導者資格となります。5級より先は、音大出身者が受験します。もう一つは、弾くことに特化したもの。こちらは、演奏志向。一般的なピアノ教室で受験する場合は、ほとんどこちらのグレード試験を指します。公立の中学校の生徒さんは、このグレード(等級)の取得を内申書に書けると聞きます。


元ヤマハ講師(グレード試験官)が指導する個人レッスン
 ヤマハ音楽教室にいくと、弾くだけではない指導が受けられるというのは、上記のグレードの説明で触れた、作曲や即興演奏、アンサンブルのことを指します。ヤマハでは、これをグループで決められた期間にやります。つまり、画一的な指導では、伸びない生徒がでます。一色ピアノ教室の講師、一色 弘枝は、元ヤマハの指導講師であり、グレード試験官の資格を持っております。ヤマハでは、できなかったこと、つまり、ピアノの指導は、個人の特性に合わせる必要があるので一色ピアノ教室では個人レッスンを提供しているのです。

少人数制で、一人ひとりに一人にあった指導
 様々な個性をもつお子さんの潜在的な能力を伸ばすには、指導の引き出しがたくさん必要です。そのための指導者向けセミナーや指導者検定(ライセンス)、他の講師のレッスン見学等、学び続ける必要があり、学ぶだけでなく、実際の指導経験も重要です。講師の一色は、全日本ピアノ指導者協会(PTNA ピティナ)の指導者検定に全級合格(取得)しております。全国でも限られた人数しかおりません。これは、学び続けている先生である証であります。世の中には、元々10の力を持っている生徒さんの力を20、30に引き上げられる先生と、それを、5にしてしまう先生とが存在します。ピアノを習うのであれば、当然引き上げてくれる先生を探すでしょう。指導者ライセンスは、その目安のひとつとしてお考えください。


『絶対音感』とは?